千代sendai熊野

sendai from shingu

蔵の工芸展へでかけた。宮城県柴田郡村田町

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村田町で行われている蔵の工芸展へでかけた。

これは,村田に残っている蔵を開放し会場として,工芸作家,アーティスト?が自分の作品を販売するという企画。以前のエントリー → ギャラリー無房 で知った。






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ふと,考えた。

以前は蔵とか花とかに興味が無かった。自分もいわゆる男の子が好きなメカニックなものとか,新しいものが好きだった。






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和歌山を離れてしばらくになる。福島県,三重県,宮城県で生活をしてきた。もう,親とともに和歌山で生活した日々より長い月日になる。

思い起こせば,初めて宮城入りした日。

一人白石蔵王駅に降り立ち頂を白く彩った美しい蔵王を見た。

憧れの白い雪。

無事就職が決まり夢が叶い万事思い通りのはずだった。





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眩しい景色を見て感動するはずなのだが,そんな気になれなかった。

きれいな景色だと思おうとしている自分がいた。

たった一人だという現実が周りを覆っていた。








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それも,良い思い出になった。

そして今,感じていること。




これからやれるであろうことよりも,もう経験してしまったことの方が多い歳まで来てしまった。

でも,まだまだ何でも出来るはずだとは漠然と信じている。

しかし,思い返してみると,良い思い出の一つ一つがその時に思い,感じたことであり,もう二度と同じ経験はできないんだという当たり前の現実。






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経験も積み,見える世界も広がり,昔の情けない自分よりはマシな人間になってきたとは思う。でも確実に体力,記憶力は衰え何よりもこれから先の人生の方が短いはずだ。






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本屋で書棚を眺めながら,これらの本のほとんどが読めないうちに自分の人生は終わっていくのだろうと思ったことがある。読みたい,でもできない。もどかしいけれどもそれが事実。





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興味の対象が変わった。

美しいもの,素晴らしいもの,全て旬がある。

万物終わりがある。

過去の繁栄が術もなく朽ちていく。

栄華を極めた建物,散りゆく花,とても尊く愛おしい。







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  1. 2009/04/29(水) 22:10:07|
  2. 持論
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熊野神社の春季大祭 宮城県名取市

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熊野神社でお祭りがあることを知ったのは,先月。

枝垂れ桜の様子を見にお参りした時にポスターが貼ってあった。

我が紀州の速玉大社では扇祭や御船漕ぎの祭があった。こちら名取ではどんなお祭りなのだろう。







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新しく造られた水の上の舞台。






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笛と太鼓にあわせて,いろいろな舞が奉納されていく。






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畏怖,哀楽,精美,勝栄

古代から伝わる祈りに,

魂が吸い込まれるようだった。





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  1. 2009/04/26(日) 22:48:10|
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ギャラリー無房をみつけた。

山元町のアップルラインを走っていると,T字路に小さな立て札を発見。

「ギャラリー無房」

何のギャラリーだろう???




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迷った時はやってみる。

これ,持論。

とりあえず,車をUターンしてT字道に曲がる。






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1本道をただただ走る。

「お,これか?」

ウッドギャラリー無房








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凝っている。






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染井吉野のカップ,林檎の(樹の)皿,楓の玉杢のお盆,鈴掛の木の器,桑の木の箸…栗,椿,延寿,杉…いっぱいある。

「この小屋も手づくりなんですよ。」

ドアの取っ手が林檎。

「最初はこの土地にあった木を彫っていたんですが,最近は近所の人の所で伐採した木を使っています。この器も林檎材ですよ。」






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「近くで林檎の樹を伐採してもらってくるんですが,ただね~。
ほとんど材として使えないんですよ。この辺が使えるからこの辺だけ頂くって訳にもいかないので,全部もらってくるんですよ。」

工房の脇には丸太が山積みになっていた。





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「木の専門家が見て驚くのはこれ。」

「木ってのは,普通,材を取る時に年輪の中心は避けるんです。乾燥して割れが入ってしまいますから。」

どうやって作るんですか?








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「ポリエチレングリコールを細胞に染み込ませて,ゆっくり材を乾燥させるんです。」

「これは考古学で出土した木材を保存する手法と同じです。もちろん,健康面に関しては安全な物質です。」

なるほど~。









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何もかも驚きだった。

器も生き様も。







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「あ,これが気に入りましたか~。これは評価が真っ二つなんです。とても良いって褒めてくれる人もいれば,こんな意味のない器を作って何になるの,という人。」
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  1. 2009/04/24(金) 22:08:50|
  2. 仙台
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伊佐沢の久保桜 置賜さくら回廊part4

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昨年,初めて見つけた「久保桜」。

やはり,気になる。

「そろそろ咲いとるんやないかな~?」

そわそわする。

「いこか~。」






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すっごい車とすっごい人。

夕方やというのに,桜の周りは人が途切れない。

今年はETC1000円効果か,他県ナンバーが多いような気がする。

と,言いながら自分も他県ナンバー。

しっかり1000円で。







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「やっぱ,すっごいな~。」










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あちこち枯れ枝が目立つ。



頑張って欲しい…来年もお願いします,樹齢千二百年。








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  1. 2009/04/22(水) 21:58:40|
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櫻燃ゆ。置賜さくら回廊part3

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釜の越ザクラ
エドヒガン
樹齢八百年







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子守堂の桜
エドヒガン
樹齢千年







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白兎神社のしだれ桜
シダレザクラ
樹齢百四十年







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山口奨学桜
ソメイヨシノ
樹齢百年








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晴天で満開の櫻に遭遇できるのは,一生のうちに何回あるのだろうか。

今日の日に感謝。





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  1. 2009/04/20(月) 22:26:15|
  2. 仙台
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樹齢1200年 高玉薬師の薬師桜・置賜さくら回廊part2 白鷹町高玉

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千二百年桜






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明治政府が神社合祀令を発布した。

「町村に神社は一つで良い。小さな神社は大きい神社に合祀せよ。」

との内容だ。






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そのねらいは何てことはない,神社にあるカネになる古樹を伐採せよとのことだ。

昔,材木商人は儲けていた。

我が故郷新宮もその材木商により繁栄した歴史を持つ。

その当時の産業の中心,林木商が政府に圧力をかけて実現した神社合祀令。

我が故郷,紀州の神社林の古木は皆伐されてしまった。相当儲けた者がいたはずだ。

いわゆる官民癒着。










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しかし,その中で南方熊楠が保存運動を行い,何とか残った樹木がある。 →過去のエントリー

封建時代にお上(明治政府)にたてつくことは,凄いことだったに違いない。

でも,その感覚は紀州人やなぁ~と思う。きっと,他意はない。









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置賜地方に残る多くの古典桜。

人と樹が近い関係だったのだろう。

昔も今も。

カネになるとかは考えもしなかったに違いない。










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桜も素晴らしいが,この地域に住む人の心が穏やかだからこそ,

こうやってここに在るのだな,と思う。








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  1. 2009/04/19(日) 22:55:13|
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赤坂の薬師ザクラ・置賜さくら回廊 山形県白鷹町

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樹齢970年








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うわ~。

すごい石段。

長井盆地を見下ろす高台に鮎貝薬師堂がある。

鮎貝古物語には「当所,第一の景地ナリ」との記述がある。

なるほど~。







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ここは,旧赤坂・深山街道の入口で一里塚となっている。







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旧来種まき桜として親しまれてきた。







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樹齢970年 エドヒガン桜

桜は花を愛でるものと思っていたが,樹幹に惹きつけられた。







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  1. 2009/04/18(土) 22:52:50|
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金ヶ瀬の一目千本桜

宮城県柴田郡大河原町金ヶ瀬

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桜が咲き誇るさまは魅力的だ。

でも少し気が引けるのは,人が多いこと。

とっても我が儘な願い,

人がいなくて桜が満開の場所がいいな~。






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いろいろ探してみたものの,やっぱりここかな。

結局,昨年と同じ行動をしてしまう。

あんまり好きじゃないはずのルーティーンな行動。

でも,散ってしまうと思うと,無性に行きたくなった。







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誰のためでもなく,満開。








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チューリップ畑。



誰がつくったのだろう。



何故か惹きつけられてしまった。









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  1. 2009/04/16(木) 22:42:01|
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仙台駄菓子の石橋屋にて

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仙台河原町。

マンションが建ち並ぶ一角に時間が止まった空間がある。








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仙台駄菓子







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石橋屋







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暖簾をくぐると,昔ながらの木枠とガラスの陳列棚。








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お菓子がビニール袋でパッケージされているのだけが現代風。

ま,しゃ~ないんやろね。








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はなをのせたさくらのえだがかぜにたなびくさまはいとおかし。







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  1. 2009/04/15(水) 21:47:45|
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仙台東照宮の桜

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以前,東照宮にお参りした時から気になっていた。

→過去のエントリー

そろそろ咲いとるんとちゃうかな~。








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当たり。






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今回,撮ろうとしていた絵は1枚目。







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どこを見ても,

読んで時の如く,

満開。

満足。





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日差しが優しい。







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何もかも中庸。

この心地よさは何なのだろう。






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  1. 2009/04/14(火) 22:28:20|
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酒田港・北前船への祈りも今は昔。

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酒田港を見下ろす日和山公園に登った。








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海藻の研究者から聞いた話。

海藻は潮干帯に生育する。

その潮干帯の研究は専ら太平洋に限るそうだ。







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実は,太平洋側の潮干帯は1m以上あるのに対し,日本海側は30cm程度しかない。

よって日本海側の海藻の多様性は低い。

それは何故か?






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科学的に言うと,日本海というのは大きな湖のようなもので,海水の体積が少ない。

よって月の引力で引っ張られても,そんなに持ち上がらない。

太平洋は海水量が圧倒的に多いので,干満の差が激しい。





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冬の荒れる日本海。

そんなイメージがあるが,実は冬場だけ物資の輸送が滞るから。

春から秋にかけては小さな船でも行き来できるほど,日本海は凪である。








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しかし,太平洋は常に荒れており,黒潮の流れも激しいので,

船による物資の輸送は本格的な大きな輸送船に限られた。


なので,日本海の物資の交流は近代まで日本のメインルートであった。






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日本海は安全

とは言え,昔の技術では命懸けの航海であった。





人々は神に祈った。






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この酒田港には多くの祠と鳥居が林立している。

しかし,その北前船の安全を願う人は,もう現代の酒田にはいない。

ひっそりと当時のままの神社が朽ち果てていた。









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戦後,トラックによる陸上輸送が盛んになった。

日本海廻船の衰退とともに,この酒田の隆盛は消えていった。







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最上川の河口に広がる酒田港。

静かに輝いていた。







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  1. 2009/04/12(日) 21:38:24|
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酒田の傘福 山王くらぶにて

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庄内ひな街道

旧暦3月3日つまり新暦の4月3日まで雛祭りが続いていた。







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かつて旦那集が豪遊したと言われる「山王くらぶ」

素晴らしい調度品だ。






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階段を上がって二階の大広間。

木造でこの大空間。

格子天井,百畳。







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おくりびとで脚光を浴びている庄内地方。

それだけでは無かった。

西の堺,東の酒田。

かつて高度な文化,文明がここにはあった。

今もなお,「戦後」「平成」に塗りつぶされていない文化が輝いている。





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  1. 2009/04/10(金) 22:31:51|
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三川町文化交流館アトク先生の館part2

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昭和初期に建てられたこの館の設計は皇室関係の建築に従事した宮島佐一郎氏による。







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建築当時は現存の約3倍の規模だった。

現在,軟弱地盤での建築には鉄鋼などの杭を打ち込み,その上に建物を建てるパイル工法がある。

この建物は昭和の初期に松杭によるパイル工法で建築していた。






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庭園はもっと古く,元禄時代に造られた。

鳥海山と月山を借景とした回遊式庭園。

しかし,あまりの壮大さに庄内藩主の檄に触れ,取り壊しを命じられた。

名石の数々が埋められた。





昔から日本人って他人の足を引っ張る習性があって,やだな~。

人のことほっときゃ,えぇ~やん。成功したんだから。



「んじゃあ,もっとでかいの造ったるわい。」という器のでかい殿様じゃ無かったか。

平成の今,その勇壮な庭園が見れないことがとても残念。

やってくれたねぇ殿様。






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飄々としたアトク先生。

実は内心,周りから羨まれないよう気遣ってたのかなぁ。

能ある鷹は爪を隠す。これって日本以外でも美徳なんだろうか。よく考えると島国根性丸出し。

能ある鷹は爪を隠ささろう得ない社会。

何が実力主義何だかわかんないね~全く。

KY 空気読みの達人がするするっと上にいく,そして,組織が腐る。偽装や不祥事。困ったもんだ。






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飄々と。







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  1. 2009/04/10(金) 00:03:37|
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アトク先生の舘でお雛様を見た。三川町文化交流会館

庄内地方は旧暦の三月三日の桃の節句まで,お雛様が飾られる。


庄内ひな街道を巡った。






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ふっくらした美人顔








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きれいだ。






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阿部徳三郎氏の家。

氏の飄々たる風貌から「阿徳」先生と多くの人から慕われていた。

1994年に死去されたそうだ。






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阿部家11代阿部徳三郎先生は

いったいどんな先生だったのだろう。

お会いしてみたいと思った。






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丁寧に扱われたであろう襖や障子,畳などの佇まいが,凛として美しかった。







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観光客もほとんど来ないのではないだろうか。


静寂の中,じっくりと見ることができた。







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北前船による海運で豊かだった歴史を持つ庄内地方。

タイムスリップしたようだ。

当時の京文化の輝きを今でも放っている。








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  1. 2009/04/07(火) 21:18:50|
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ル・ポットフー酒田でははずせないお店。 LE POT AU FEU

雪の峠を越えると,

だんだん雪が少なくなり,

庄内平野はすっかり春。




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目指した先は,LE POT AU FEU

酒田駅前の東急プラザホテル3F






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おひなコースB 1575円也。

値段以上のクオリティー。

最高。







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とっても悔やまれることは,







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酒田市が遠いこと。

このお店を訪ねたのも,3年ぶりくらいかな~?

近かったらいつでも行きたい。






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ごちそうさまでした~。

豪商の街,酒田。その歴史ならではの味でした。







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  1. 2009/04/06(月) 21:38:22|
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月山道路を湯殿山方面へ曲がった。

4月3日

各地から桜の便りが聞こえてくる。

ここは,山形県月山道路。

まだ冬だ。

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湯殿山って行けるんかな~。

曲がってみよか。








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おぉ~。







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春の溶けた雪じゃないな~。表面がふわふわ。

そう言えば,先週降っとったよな~。








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ここで行き止まり。







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車を降りると,風が暖かい。

確かに春やなぁ。

脇道には水が溢れていた。





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  1. 2009/04/05(日) 13:41:15|
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東京国立博物館では春の庭園開放を行っていた。

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黒田清輝の展示を見た後,

「今日は庭園開放を行っていますよ。」と声を掛けられた。








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多分,カメラを持って歩いていたからだろう。

「ありがとうございます。」

教えてもらった庭園への入口を探した。






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正面の門まで戻ったら戻り過ぎだった。

本館と東洋館の間に,庭園入口を見つけた。








H210300003830.jpg






気持ちの良い春の日差しだった。

今年初めて入道雲を見たな~。

積雲と積乱雲の中間ぐらいかもしれないが,

しばらくお目にかかっていなかったので印象的だった。







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H210300003851.jpg















H210300005227.jpg
















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H210300005234.jpg







これまでと同じように,

これからも,今度いつ上野に来るのかわからない。

ついつい,あちこちシャッターを切っていた。







H210300003826.jpg






最近,歳なんだろうな~。

考えることが多すぎる。なんなんだろう,この不透明感。

不惑という言葉は,戒めなんだろうなとつくづく思う。



それを忘れさせてくれるのが写真撮影かも。

気持ち良かったのは確かだ。







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そして,ここを見に来て下さった皆さん,本当にありがとうございます。

これからも,こんな感じでいきたいと思います。







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テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/04/04(土) 22:56:16|
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人生も折り返し点を過ぎ(?),何か足跡を残しておくべきかなと思い(??),日々考えたことを書くことにしました。

★現在稼働機 EOS-5DMarkⅡ
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☆動態保存機 EOS-5D
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★使用レンズ(EF50mmF1.4 EF35mmF2 EF20-35F2.8L EF70-200F2.8L EF24-105mm F4L IS USM Model A005 TAMRON SP SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD Model A007 TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD Model A09 SP AF28-75mmF/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO SIGMA17-35F2.8-4HSM)

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