千代sendai熊野

sendai from shingu

磐司岩下名取川源流域

今年の仙台の夏は晴れない。新宮におる頃は,宮沢賢治の詩の「アメニモマケズ」の「寒さの夏はおろおろ歩き」の意味が分からなかった。夏は暑い。死ぬほど暑い。そんなの当ったり前やん。今年の夏は寒さの夏。ず~っと20℃台前半。おろおろ歩くか。CanonEOS5DMarkⅡ Model A007 TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDにほんブログ村...

蔵王キツネ村に出かけた。

食べてケンカして笑う。CanonEOS5DMarkⅡ Model A007 TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDにほんブログ村...

分水嶺

フランスは国策で原発を推進。国民の理解が得られている。理由は,電気料金が他国の半額程度だからだ。日本の電気料金は法に従って,世界標準より高く徴収できている。これは都合が良い。電源三法交付金に使ったり,大学の研究助成金に使ったり,マスコミのスポンサーになったり,政治家の資金にしたり,省庁にとっても大切な資金源として使ってもらう。絶対,守りたい。アベノミクスで景気が良くなった。マスコミをあおり,雰囲気を盛...

ライスフィールドでランチ

ここは宮城県加美郡色麻町。枕木の隙間から生えた花となぜか置き去りになれたナンバープレートのない紺の3シリーズ柔らかな味暖かいJAZZの音色とロッキングチェアまた行こう。CanonEOS5DMarkⅡ Model A007 TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USDにほんブログ村...

木地師の遺構

熊野古道や紀伊山地の修験道もそうだが,山の稜線に道がある。本来,人が歩く道は稜線につくられた。稜線の道は,崩れて埋まることはない。それに比べ,現代の峠道はたいがい川沿いに道路をつくる。少々の雨で埋まったり崩れたりする。これは自然の摂理に逆らっているからだ。季節毎にその稜線を伝って移り住みながら生活する木地師。木地師とは木を彫ってお椀などを作る職人集団のことだ。マタギのような縄文文化の暮らしを営む人...