

足尾銅山観光のつづき・・・少し間が開きました。

足尾の街は人影も少なく,この迎賓館もひっそり佇んでいた。

足尾鉱毒事件で有名だが,その影にはここで産出される銅の量は日本一で明治以来,日本の経済成長を支えたという紛れもない事実がある。

物事には常に光と影がある。

この迎賓館も素晴らしかった。館内の撮影は家族のスナップ程度なら許可という話だった。
ビリヤード台があったり,階毎に和室と洋室が配置され,政府高官が足尾に来た際には宿泊したそうだ。

その後,少し足を伸ばして群馬県へ。
星野富弘さんの美術館に行った。
中学校の体育教師になり,器械体操で頸椎損傷。口で筆を持ち詩と花の絵を描く。
心が打たれた。言葉の一つ一つが心に浸みた。

CanonEOS5D A09 TAMRONSP28−75f2.8



テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真
- 2008/05/17(土) 22:04:04|
- 旅
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| コメント:2
お久しぶりです。
先週は入院していてなかなか遊びにこれませんでした。
足尾銅山は以前にも行ってましたよね。
よっぽど気に入られたようですね。
星野富弘さんの作品は私も大好きですよ。
- 2008/05/18(日) 16:05:44 |
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- takumi #OvCwv/hw
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え,入院ですか。大丈夫でしょうか。
これは,この前UPしていなかった写真です。
星野富弘さんの詩と絵を,ひとつひとつうなずきながら見てきました。いろいろ考えさせられました。
- 2008/05/18(日) 21:05:36 |
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- df504 #-
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