千代sendai熊野

sendai from shingu

縄文の森広場にでかけた。宮城県仙台市太白区山田上の台

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縄文ふゆのコンサート






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なかなか良かった。






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復元した竪穴式住居や縄文人の麻の衣服を見ると,「寒そう。」

仙台は東北地方の中では暖かい方だが,大丈夫だったのかな~。






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朝起きて暖かいストーブの前で着替える。

寝る前にタイマーをかけておくと朝,勝手に着いている。便利だ。

仙台でのストーブの無い生活は考えられない。







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我が故郷,新宮の実家では冬の暖房はこたつだけだった。洗面所でお湯は出なかった。

いくら温暖な紀州でも冬の朝は寒い。

今の仙台の生活の方が暖かいんじゃないかなと思う。






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とにかく,ここに遺跡がある。

ここに人が住んでいた。当時の生活レベルで人が住むことができたという事実。

不思議だ。

縄文人はいったいどんな生活をしていたのだろうか。けっこう分厚い毛皮をまとっていたんじゃないかな?それとも,気候が今よりずっと暖かかったのかな~?貝塚の分布から仙台平野は海底だったみたいだし,それもあり得るな~。







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縄文人は狩猟生活で,弥生人は農耕生活だと言われる。


しかし,青森県三内丸山遺跡で面白い研究データがある。

三内丸山遺跡そのものと周辺の林は栗の木だったことが分かっている。
遺跡の地層から採取された栗花粉のDNA分析した結果,どうやら縄文人は栗の木を植えていたようだ。自然分布とは明らかに違う栗の花粉がたくさんあり,縄文人は遠くから栗を持ってきて植えたらしいとのことだ。

植物を植えて実を食べる,これは農耕の定義に当てはまる。

荒々しい狩猟ではなく,木を育てて実を食べるのんびりした縄文人の生活。

そんなことを思い出しつつ,コンサートを聴いていた。





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どこか懐かしい,優しいシンセサイザーの音色。

悠久の美しい

原風景を愛しく想った。






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CanonEOS5DMarkⅡ A09 TAMRON SP AF28-75mmF/2.8 XR DiLD


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