千代sendai熊野

sendai from shingu

勝浦にて

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冬の紀州は天気が良い。







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紀州への旅は,


夏ではなく,


冬が,快適。



蚊もおらんし,雨も降らん。





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と,いうことで,勝浦。



住民投票により,



新宮市との合併が無くなって,勝浦町長も新宮市長も辞めたそうな。



ま,良いんだか,悪いんだか知らないが,



新宮と勝浦は仲が悪いというのが,市民レベルで証明された。



やっぱり,って感じ。






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面白そうな,看板?張り紙を発見。


投げやりなのか,


本気なのか,判断しかねる。


見てみるしかない。





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階段を上がって驚く。


まんま,倉庫やん。


壁一面に飾られた写真。


部屋はともかく,写真のレベルはかなり高かった。


なかなか,味わい深い。




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漁網と


枝と


ブルーシート。






芸術とは,


儚い。






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CanonEOS5DMarkⅡ A09 TAMRON SP AF28-75mmF/2.8 XR DiLD

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非常に興味深い記事なので,     
http://www.fujiwarashinya.com/talk/index.php
より,引用。

さすが,である。




 
2010/02/04(Thu)
世の中の重要なことは水面下で動くという政治の轍
現在写真集の追い込みに入っているので多くを書くことは出来ないが、急展開した小沢問題に関しての観測に既成メディア、ネットメディアとも抜け落ちている部分があるので簡明に記しておく。

小沢さんの一回目の事情聴取から一週間を経ての二回目の事情聴取ののち小沢さんは記者会見で、もし法に触れるようなことがあれば当然責任を取らねばならない、と率先して発言をしている。

記者からのそういう質問があったわけでもないのに用心深い小沢さんがこのような大っぴらに自信に満ちた発言をするということは起訴されないという心証があるのではないかと直感したが、案の定その数日後メディアは(検察リークによって)一斉に小沢不起訴を報じることになる。

私たちがここで想像を働かせなければならないのは、検察が小沢サイドをここまでとことん追い詰めていながら話が逆の方向に急展開したのには何らかのウラがあるのではないかということである。

つまり二回目の小沢さんの事情聴取で検察×小沢の間に何らかの裏取引きがあったのではないかということである。
当然露骨に裏取引きはできないわけだから「阿吽の呼吸」という裏芸でということになる。

そこで考えられるのは小沢さんの持ち駒である「可視化法案」「検察の人事の国会同意」を検察側に差し出し、検察は小沢不起訴を差し出すという等価交換である。

もともとこういう決着に至るために検察が小沢さんを追い詰めていたとすれば検察の方が一枚上手とも考えられる。

断っておくがあくまでこれは一連の流れを時系列に見ての私個人の一観測に過ぎないが、むしろそういった観測が表のメディアにも裏のメディアにもまったく出てこないのが不思議なのだ。

ただしこの観測の正否は今後数ヶ月のスパンで明らかになるだろう。

つまり民主党があれほど躍起になっていた「可視化法案」および「検察の人事の国会同意」が今後数ヶ月の間にうやむやになっているとすれば観測は正。それが押し進められれば観測は否。

非常にわかりやすいので少なくともこのトークを読まれた方々はそのことを忘れずにウォッチされたし。


     

 
2010/02/08(Mon)
露骨というより国民をなめきっている。
2月4日のトークの結果があまりにも早々と出たようだ。

今日8日の日経のオンラインに「官邸主導の幹部人事~検察庁・宮内庁は対象外」と題する記事が載った。

『官邸主導の幹部人事、検察庁・宮内庁は対象外 独立性保つ』

 「政府が今国会に提出する国家公務員法改正案の全容が6日、明らかになった。内閣官房に「内閣人事局」を新設して省庁横断の人事名簿を作り、官邸主導で幹部を選任する。民主党政権との関係で焦点となっていた検察庁は「特殊性を有する」として適用除外にする。宮内庁なども同庁側の人選を優先し、一定の独立性を確保する。4月1日からの施行を目指す。」

今国会に出される国家公務員法改正案では各官庁の幹部人事を官邸で主導するという政権による官庁支配への序章がはじまるわけだが、なぜか検察庁の人事だけは適用外。

トークでは今後数ヶ月のスパンで、小沢×検察の水面下での動きが明らかになるだろうと書いたが、こうも早々と回答がもたらされるとはあまりに露骨というより国民をなめきっているという他はない。

今回テレビなどで多大な検察の援護射撃をした検察OBの宗像紀夫氏がご丁寧にも「検察は二枚腰(小沢逮捕はまだありうるの意)」と不起訴となった小沢一派の跳ね上がりを牽制。
サッカーオールジャパンの戦術にも取り入れたいくらいのなかなか巧妙によく出来た連携プレーである。

それにしても小沢×検察事情聴取2ラウンドから小沢不起訴、そして検察人事権の放棄に至る流れは、本来ならトップニュースにしてもおかしくないほどの暗闇が潜んでいるわけだが、日経がオンライン小さな扱いで報じただけで、私の知る限り他のメディアは本紙オンラインとも無音。

この報道状況は要するにジャーナリズムの生命線である「気づき」がない、ということの現れであり、それは権力側に立つ昨今の大メディアの自粛というより「ただの鈍感」つまり私がしばしば言うところの「ゆるパン(ズボンのベルトは締めているがその下ではゴムがゆるんでずり落ちそうになっているパンツをはいている)」に他ならない。





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★現在稼働機 EOS-5DMarkⅡ
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