千代sendai熊野

sendai from shingu

格知学舎でお茶をいただく


天童市から山寺方面へ

田園地帯を抜けて山際にある集落に入る。

やたら立派な古い家と庭…庭園と言った方がしっくりくる庭木や池の家が続く。

どの家も明治時代?江戸時代?的な旧家の佇まい。

決して今風のお金持ちの家って感じでは無いのだが歴史を感じる。

「何か,すげ~。」



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その集落の一番奥に,格知学舎がある。

そっか~。私塾があるくらいだから,ただ者ただの集落ではない。

何か歴史のある土地なのだろう。









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格知学舎では秋のお茶会をしていた。

「兄妹でお茶を習い始めたんですよ。上は6年生でこの子は1年生。」

小さな女の子にお茶をいただく。何か新鮮。




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「きれいなお花を生けていますね。」

「お花ばっかりは,きれいに咲いたものを用意しなくてはならないので,なかなか難しいのです。」

「せっかく美しく咲いたと思っても,よく見たら虫に食われたりしていたらだめなので。」

「だから,この蕾が良いんじゃないかなと思ったら袋をかけて準備しておくんですよ。」

「そうですか~。」



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これが京都から持ってきたタカオカエデか~。

格が違うな~。





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CanonEOS5DMarkⅡ
A09 TAMRON SP AF28-75mmF/2.8 XR DiLD
A005 TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD

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